正しいやり方でホワイトニング

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身だしなみを整えよう

病気に繋がる危険性

少し歯茎が傷ついたぐらいなら、大丈夫だと思っている人が見られます。
しかし小さな傷でもバイ菌が侵入し、虫歯や歯周病などの病気を発症すると忘れないでください。
すると治療するのに高額な費用が掛かりますし、最悪の場合は歯が抜け落ちてしまいます。
そうなったら困るので、歯茎を傷つけないようにホワイトニングを進めてください。

オフィスホワイトニングでもホームホワイトニングでも、やり方を間違えなければ歯茎を傷つけることはありません。
またホワイトニングを行った直後はカレーやワイン、コーヒーなど着色汚れが付きやすい飲食物の摂取を避けましょう。
それらを施術後にすぐ摂取すると、ホワイトニングの効果が早く失われてしまいます。

ホワイトニングを怖がらない

歯茎が傷つくと聞くと、ホワイトニングは怖いものだと思ってしまう人が見られます。
しかし、そこまで怯える必要はありません。
むしろホワイトニングを怖がって、着色汚れを放置することの方が自分に悪影響を与えます。
口を開けた時に汚い歯が見えると、周囲からの印象が悪くなるでしょう。
それだけで自分の評価が下がり、他人と円滑にコミュニケーションを取れなくなってしまうかもしれません。

普段から身だしなみを整えるためにシワの付いていない綺麗な服を着たり、寝癖を直したりしていると思います。
それと同じで、ホワイトニングも身だしなみに必要なことです。
着色汚れが歯にこびりつかないよう、こまめにホワイトニングを行うことを心がけましょう。


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